初めての方へ

「マラソンは走るけど、山はまだ」という方も大歓迎。五頭登山競走は、わずか4.4kmを登り切るだけのシンプルなレースです。

こんな方におすすめ

トレラン・山が初めて

登山もトレイルランニングも未経験という方が多く参加しています。「走る」より「自分のペースで登り切る」イメージでOKです。

ロード・マラソン経験者の山デビュー

ロードは走るけど山はまだ、という方にぴったり。距離はわずか4.4km。新しい世界を体験できます。

体力に自信はないけど挑戦したい

急な区間は歩いて登ってもOK。自分のペースで進めば大丈夫です。「登り切った」という達成感が誰にでも待っています。

どんなレース?

五頭登山競走を走る様子
距離
4.4km
標高差
+700m

山を一気に登る「バーティカル」というレースです。 マラソンのように長く走り続ける必要はありません。たった4.4km、登り切ればゴール。急な区間は歩いてもOK。自分のペースで進めば大丈夫です。

コースの特徴

スタートから山頂まで、こんな道を進みます。

  • スタート〜登山口のロード区間
    1
    スタート〜登山口(約1km)
    まずは舗装路のロード区間。ウォーミングアップにちょうどいい区間です。
  • 登山口
    2
    登山口から
    山道(シングルトラック)に入ります。道幅は狭く、自然の中を進みます。
  • 4合目付近のブナ林
    3
    4合目付近
    美しいブナ林が広がる、五頭山ならではの癒しのセクション。
  • 6合目付近
    4
    6合目(エイド手前)
    鎖場のあるワイルドな区間。手も使いながら慎重に。エイドは1箇所です。
  • 五ノ峰山頂からの景色
    5
    エイド〜山頂
    徐々に斜度が増す最後の登り。越えれば五ノ峰山頂のゴールです。

服装・シューズ

服装

  • 動きやすい化繊(速乾素材)のシャツがおすすめ。綿は汗冷えしやすいので避けて。
  • ボトムスはランニング用のショートパンツやタイツでOK。
  • 長袖ジャケットの携行は必須(晴天時=防風/雨天時=防水)。山は天候が変わりやすいため全員にお願いしています。
  • トップ選手や慣れている選手は、ジャケットを腰に巻いたり、ウエストポーチに小さく丸めて収納したりしています。

実際にどんな格好で参加しているかは、過去大会のフォトも参考にしてみてください。

シューズ

  • 滑りにくいトレイルランニングシューズが一番のおすすめ。
  • まずは挑戦してみたい方は、グリップのあるランニングシューズでも参加可能です。
  • サンダル類は安全のため不可です。

持ち物

必携はジャケットとゼッケンだけ。エイドは1箇所のみなので、水分や行動食はご自身でご用意いただくと安心です。

必ず持つもの

  • ゼッケン(当日受付で受け取り)
  • 長袖ジャケット(晴天時=防風/雨天時=防水)

あると安心なもの

  • 飲み物(水・スポーツドリンクなど)
  • 行動食(ジェル・小さなお菓子など)
  • 帽子・サンバイザー
  • グローブ(鎖場や下山時の手の保護)
  • 小さなザック / ハイドレーション

使えないもの

  • サンダル類
  • イヤホン類

※ ポールは使用可。植生保護のため先端に保護カバーをつけてください。

よくあるご質問

Q. 初心者でも完走できますか?

A. 距離は4.4kmと短く、急な区間は自分のペースで歩いて登ってもOKです。毎年、トレラン未経験の方も多く完走されています。

Q. 走れなくても大丈夫ですか?

A. 急な登りを「登り切る」レースです。トップ選手も多くの区間を速歩きで登ります。走り続ける必要はありません。

Q. 下山はどうするのですか?

A. ゴールは五ノ峰山頂です。下山は競技ではなく、三ノ峰コースを案内表示に従ってご自身で下りていただきます。一般の登山者の方には道を譲り、安全に下山してください。

Q. ロード用のシューズでも出られますか?

A. 滑りにくいシューズなら参加可能です。ただし土や木の根の上を歩くため、トレイルランニングシューズをおすすめします。サンダル類は不可です。

Q. 雨が降ったらどうなりますか?

A. 小雨程度なら開催します。その場合は防水機能付きの長袖ジャケットの携行が必須です。荒天時は中止となることがあります。

さあ、五頭山へ。最初の一歩を踏み出そう

4.4kmの登りの先に、忘れられない達成感が待っています。あなたの挑戦を、地域の皆さんと一緒に応援します。